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パラグアイの虹色レース「ニャンドゥティ」展覧会 スペイン国営セルバンテス文化センターにて開催

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南米パラグアイの伝統レース「ニャンドゥティ」の展示会とワークショップが開催されます。 豊かな自然、独特の文化が育んだ、虹色のレースを楽しみにいらっしゃいませんか。

パラグアイの女性たちが豊かな自然から発想を得て生まれたのが、パラグアイ伝統のレース編み「ニャンドゥティ」です。パラグアイ大使館の協力のもと、日本の第一人者、岩谷みえエレナさんとその教え子さんたちが送るニャンドゥティ作品の展覧会です。 併せて、本場パラグアイの職人の手による作品の数々も展示されます。じっくりお楽しみください。

展覧会詳細
日時:2017年9月25日(月)~29日(金) 10:00~17:00 入場無料
場所:スペイン国営セルバンテス文化センター 2階ギャラリー
   (千代田区六番町2-9)
初日の9月25日(月)10:00から、パラグアイ観光省のマルセラ・バシガルポ大臣が会場に来訪され、展覧会の開会にあたってのご挨拶とパラグアイ紹介のプレゼンテーションがあります。どなたでもご参加いただけます。

展覧会期間中毎日ワークショップが行われます。
11:00~13:00と14:00~16:00の毎日2回
定員 約10名
参加費 3500円(図案・木枠・布・糸・針セットを含みます)
お申し込みは、参加者全員の氏名、電話番号を明記の上、メールでお申込み下さい。
メール宛先 yyeiwatani@yahoo.co.jp
お席に余裕があれば当日参加も可能です。

※注:画像はイメージです。

ニャンドゥテイとは現地のグァラニ語で「クモの巣」という意味で、16世紀にスペインから伝わったレースが現地の文化と融合し独自のレース編みが生まれました。モチーフは350種類以上あり、パラグアイの自然や生活に密着したユニークなものがたくさんあります。また、パラグアイならではの鮮やかな配色と繊細なグラデーションが特徴的で、まさに癒しの虹色のレース。民族衣装や室内装飾に多く使われていますが、近年はドレスやハンドバッグなどにも斬新なデザインで活用されることも多くなってきました。職人の多くは女性ですが最近は職人が高齢化しつつあり、同時に若手後継者が不足していることが問題です。日本をはじめ世界にその魅力を知ってもらおうと、パラグアイ政府観光省は力を入れています。

【岩谷 みえ エレナ プロフィール】
Mie Elena Iwatani 国籍:パラグアイ共和国
パラグアイ国立伝統工芸院(IPA)公認ニャンドゥティ指導員。日系二世。
ニャンドゥティ研究会「Academia Mie Elena」を主宰。ニャンドゥティが広く知られることが自国のニャンドゥティの発展につながることを願い様々な活動をしている。ヴォーグ学園をはじめ各地のカルチャースクールやワークショップで教える他、小中学校国際理解教室での講演・実演、JATA世界旅行博やパラグアイフェスティバルなど国際イベントでの実演・ワークショップなどを精力的に実施している。
ホームページ http://panambi-jp.com/

ヴォーグ学園の関連講座
(ヴォーグ学園WEBへ)
東京校 パラグアイの伝統レース“ニャンドゥティ” 南米の幸せレース教室
横浜校 パラグアイの伝統レース“ニャンドゥティ” 南米の幸せレース教室
名古屋校 パラグアイの虹色レース“ニャンドゥティ”

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