Happy Life with Handmade

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キルターの「ある一日」

キルターのある一日~東埜純子さんの一日~

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パッチワーク愛好家のニーズに応えるワイドな内容のパッチワークキルトの専門誌『キルトジャパン』。その中の人気記事、キルターの「ある一日」をご紹介します。 「Happy Life with Handmade」を実践されているキルト作家の皆さんに、作品作りやお教室の合間にふと感じたこと、ショッピングや旅行など、日常での一コマなどを、日記を綴るように語っていただきました。

東埜純子さんの一日 6月22日 日曜日

今日の午前は月に1回行われる上級クラスのレッスン日。ベテランキルターが集まるクラスです。講師と生徒は、和気あいあいとおしゃべりをしながらレッスンが行われます。

講師・古川一予さんの作品。このハワイアンキルトのトップにどんなボーダーを合わせるか、デザインを考え中です。

4月に作品展が終わってから2か月が過ぎ、生徒の皆さんはボチボチ次の作品に取りかかっています。ハワイアンキルトにアーミッシュキルト、アップリケキルトなどを、コーヒータイムをはさみながら皆、思い思いに制作。

生徒さんの作品。アーミッシュキルトに挑戦。しつけをかけて、これからキルティングです。

2時間のレッスンはあっという間に終了しました。生徒さんたちは近所にオープンしたカフェで、仲良くランチをして帰るのだそうです。

スタッフと教室で軽くランチを済ませ、午後は雑誌に掲載される作品の打ち合わせ。スタッフや生徒さんたちに助けてもらいながら今まで続けてこられたことに感謝です。

生徒さんからアジサイの仲間、アナベルのプレゼント。

お店を閉め、夕方からは近所の整骨院で月に1回のメンテナンス。長く生きていると少しずつ身体にガタがくるので、メンテナンスは欠かせません。1時間あまりの施術で身も心も軽くなり、やっと帰宅しました。長い一日でした。

QUILTER'S PROFILE

東埜純子

奈良県在住 教室兼ショップ「キルトスタジオBe you」主宰。雑誌等で作品を発表。



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