Happy Life with Handmade

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キルターの「ある一日」コラム

キルト作家が日常の暮らしを綴る

キルターの「ある一日」~中野克子さんの一日~

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パッチワーク愛好家のニーズに応えるワイドな内容のパッチワークキルトの専門誌『キルトジャパン』。その中の人気記事、キルターの「ある一日」をご紹介します。 「Happy Life with Handmade」を実践されているキルト作家の皆さんに、作品作りやお教室の合間にふと感じたこと、ショッピングや旅行など、日常での一コマなどを、日記を綴るように語っていただきました。

中野克子さんの一日 12月17日 木曜日

ゆっくり起きた休日の朝は、私の運転で夫と西荻窪へ行きます。車を駐車してから吉祥寺へ向かい、まずは最近お気に入りの焼き立てのパンが食べられるパン屋さんでブランチ。ブイヤベースと生ハム数種類のパンに大満足。夕食用のチーズパンの焼き上がりを確認し予約。その間に私は手芸店で材料の購入、夫は本屋で時間をつぶして待っています。買い物を終えて夫と合流し1週間分の食材を買った後、チーズパンを受け取って西荻へ戻ります。西荻では布屋さんのハシゴ。選んだ反物を五十肩でつらい私の代わりにカット台へ運ぶのは夫の担当です。

楽しみに待っていた砂川直子さんのお店”sweet flap”で布を受け取った後は、20年以上も通っているコーヒー店へ向かう。サービスで出してくれるマスターの美味しいコーヒーでほっと一息。そしてハム屋さんで買い物をしてやっと帰宅。炒りたて豆で早速コーヒーを入れてくれる夫に「今日もおいしいよ」のお約束の言葉。 夕飯ができるまでは私は針仕事。本日のメニューは厚切りハムのステーキとチーズパン、たっぷり野菜のサラダには夫特製のドレッシング、これは絶品。後片付けは形ばかりのじゃんけんで決め、洗い物を終えた夫がお茶を入れてくれて一日が終わる。あるキルターの夫の休日です。お疲れ様でした。

QUILTER'S PROFILE

中野克子

キルト歴27年。生活の中に取り入れた手作りを楽しんでいます。



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