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日本初のキルトと刺しゅうの祭典「TOKYOキルト&ステッチショー2016」 9月15日~17日 東京ビッグサイトで開催

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(公財)日本手芸普及協会主催、(株)日本ヴォーグ社共催のイベント「TOKYOキルト&ステッチショー2016」が9月15日(木)~17日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催。日本初となるキルトと刺しゅうの当イベントは12月に大阪でも開催される。

■開催概要
名 称:「TOKYO キルト&ステッチショー2016」
会 期:平成28年(2016年)9月15日(木)~17日(土)
会 場:東京ビッグサイト 西4ホール
入場料:前売券 1,400円(税込) 当日券 1,600円(税込)
http://www.quilt-stitch.tokyo/ticket.html
主 催:公益財団法人日本手芸普及協会
共 催:株式会社日本ヴォーグ社、アテックス株式会社
後 援:全国ミシン商工業協同組合連合会
    一般社団法人日本縫製機械工業会
    一般社団法人日本ホビー協会
協 力:株式会社ヴォーグ学園


■ワークショップ・レクチャー
国内外から講師をお招きし、魅力的なラインナップとなっています。
※今からでもお申し込み受付ができる講座もあります。
お電話でお問い合わせください。
http://www.quilt-stitch.tokyo/workshop.html

quilt-stitch-tokyo-2016_02

会場:東京ビッグサイト 会議棟
お申し込み・お問い合わせ:
公益財団法人 日本手芸普及協会 キルト&ステッチショー ワークシップ係
Tel : 03-6328-3953

quilt-stitch-tokyo-2016_04下田直子 新刊『下田直子 アトリエ』ideas and source より


■ 展示
<キルト>
◆日本のキルト界を彩る作家たち
今あるキルト界をリードし続けてきた日本を代表するキルト作家たちの、個性に満ちた格調高いキルトと魅力的なバッグを展示します。

Respcet キルト界を彩る51人のキルト
  自己の作風を確立し、創作および指導などで多くの影響を与え続けている作家51人の最推奨のキルトと連動する新作のミニキルトを展示。

Progress キルト界を翔る作家77人のバッグ
  独自の感性で作品提案などの創作活動を活発に続けている作家77人による、新作「使うバッグ」と「見せるバッグ」を展示。

quilt-stitch-tokyo-2016_06作品/もりたえつこ

シンボルキルト
リバーシブルにつなぎ合わせた壮大なキルトは「'98年国際キルト博」のシンボルキルトとして展示。本イベントでもシンボルキルトとして2点を展示します。デザイン/野原チャック

 ◆針心を語るアンティークキルト -野原チャックコレクション
世界屈指のアンティークキルトコレクター野原チャック氏所蔵のコレクションから選りすぐりのキルトを展示。
布、色、デザインなどの技術と歴史が濃密に詰まった、キルトの鑑賞をお楽しみください。毎日、野原チャック氏によるギャラリートークもいたします。

quilt-stitch-tokyo-2016_07「馬のシルエットのクレイジーキルト」1880年頃 野原チャック氏所蔵

◆ワールドワイドな絆
世界各国のキルターを結ぶ「ワールドワイドな絆」美術館所蔵の最高峰キルトから仲間で作る楽しいキルトまで幅広い作品群を展示します。

IQSC&M(インターナショナル・キルト・スタディー・センター&ミュージアム)所蔵作品展
世界最大級のコレクションを誇るアメリカ、ネブラスカ州のIQSC&Mより珠玉のアート作品が来日します。
キルトジャパン賞受賞作品
(公財)日本手芸普及協会とキルトジャパンが1994年から20年以上にわたりアメリカ、ヨーロッパのキルトアーティストに提供しているキルトジャパン賞。初代作品と本年度の受賞作家の作品群を紹介します。
ミニチュアキルト選抜展
NQM(ナショナル・キルト・ミュージアム)コレクション&フリードル・久美子作品展
バデューカAQSコンクールでの優勝作品を含むアメリカのトップ作家による、選りすぐりの名作と、日米欧で活躍するミニチュアキルト作家、フリードル・久美子さんの細密、精緻な世界をご紹介します。展示期間中にはミュージアムのチーフキュレーター、ジュディー・シュベンダーさんとフリードル・久美子さんのギャラリートークが行われます。
アジアのフレンドシップキルト
中国、台湾、韓国、タイ。アジアで活躍する(公財)日本手芸普及協会会員によるそれぞれのお国柄溢れる作品を展示します。 
インターナショナルコンテスト キルト日本展25年の軌跡
1989年より隔年で開催されているキルト日本展。今年13年目を迎えています。初回から最新の第13回までの文部科学大臣賞作品の内から13作品を展示します。

<ステッチ(刺しゅう)>
◆日本の刺しゅう界を彩る12人の作家たち
魅力的な作品と豊かな創造性で日本の刺しゅう界を華やかに彩る刺しゅう作家12人。針と糸で綴る、個性あふれるステッチの世界を表現します。

quilt-stitch-tokyo-2016_08作品/青木和子

私の刺しゅうLife
クロスステッチ、フリーステッチ、こぎん刺し、ビーズ刺しゅうなど、布に針の糸を使って描かれる模様は日々の暮らしの豊かにしてくれます。作家から家族や自分のために楽しむ人まで刺しゅうを愛する32人それぞれの刺しゅうLifeをご紹介します。

ビスコーニュ コレクション100
人気の立体的なピンクッション「ビスコーニュ」。80人以上の作家による、技法も色もさまざまなビスコーニュコレクション100点を展示します。多彩なビスコーニュの饗宴をお楽しみください。

quilt-stitch-tokyo-2016_09ビスコーニュ

◆小さなアンティーク『淑女のバッグ』 -久家道子コレクション
神業のようなヨーロッパ刺しゅう・プチポワン(小さなステッチの意)、豊かなアメリカで花開いたメタル・メッシュ、輝きが美しいヨーロッパ極小ビーズ…。それぞれの素材が映える小さなアンティークバッグの逸品100点近くを一堂に展示。コレクターは、長年日本の刺しゅう界を牽引してきた作家の久家道子さん。創作活動の折々に感性を刺激され求めた、選りすぐりのコレクションより。

<キルト&ステッチ>
◆日本が育んできた針仕事
つり飾りやつまみ細工、袋物など日本特有の端切れを楽しむお細工物。寒さから命を守るための刺し縫いが、得も言われぬデザインを生み出した刺し子やこぎん。アイヌの大胆な縫い取りや、幼子の衣装の背守り、百徳のはぎ合わせなど、すべてのもとは祈りと願いを込めた慈しみの針仕事です。日本という国が育んできた私たちのDNAが成す、キルトとステッチの古作と新作の展示。

quilt-stitch-tokyo-2016_10作品/南尚代(日本玩具博物館)

◆Happy Life with Quilt & Stitch
(公財)日本手芸普及協会とその会員たちによる600作品超のキルトとステッチのミニ額作品。「Happy Life」を合言葉に楽しいキルトが集まります。


■その他企画
◆HAPPY LIFE広場
ワンコインでできるミニワークショップを中心に手作りを楽しむ仲間が集まります。事前受付なし!当日参加OK!
◆ギャラリートーク
IQSC&Mエキジミションキュレーターマリン・ハンセンさん、野原チャックさん、ジュディー・ベンダーさん、フリードル・久美子さんに展示作品について、鑑賞の秘訣など作家とキュレーターそれぞれの視点からのお話しをうかがいます。
◆コンテスト
応募総数1,196点から選出された全8部門の入賞作品が並びます。
それぞれの部門の優秀作品は見ごたえ十分です。
◆マーケット
出展者一覧
http://www.quilt-stitch.tokyo/lineup.html
◆来場記念プレゼント
会場内抽選コーナーにて、簡単なアンケートにご回答いただくと、素敵なプレゼントをお渡しいたします。

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