Happy Life with Handmade

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キルターの「ある一日」

キルターのある一日~横井 由紀さんの一日~

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パッチワーク愛好家のニーズに応えるワイドな内容のパッチワークキルトの専門誌『キルトジャパン』。その中の人気記事、キルターの「ある一日」をご紹介します。 「Happy Life with Handmade」を実践されているキルト作家の皆さんに、作品作りやお教室の合間にふと感じたこと、ショッピングや旅行など、日常での一コマなどを、日記を綴るように語っていただきました。

横井由紀さんの一日 9月30日 土曜日

今日で9月もおしまい。あっという間に日が過ぎていく。秋晴れの土曜日、気持ちの良い朝。仕事に区切りがついて一日中遊んでいい日だ。小江戸川越へ食べ歩きの一日を過ごしに行った。

一日500円で乗り降り自由というバスの周遊券を買い、ボンネットバスで移動。汗っかきな私にはもってこい。縁結びで有名な氷川神社では、雅楽の演者を先頭に歩く花嫁行列に出会えた。縁結び…恋愛だけでなく、いろいろな方とのご縁もありますように、という意味があることも知る。鯛のおみくじは出会い鯛と一年安鯛の2種。釣り竿で一年安泰祈願の鯛を釣り上げた。勉学に励むべしとのこと。

はい、わかってますって。次の目的地、蔵の街へ。お目当ては乾物屋さんの店頭で焼いている猫まんまおにぎり。30分以上並んで熱々を頂く。お隣の漬物屋さんではキュウリの1本漬を片手に地ビール。心地よい気温で美味しいというよりも「うまいっ」、満腹で幸せいっぱい。久しぶりに帰宅後の作業を気にせず一日たっぷり遊んだな~。

明日からまたスイッチ入れて頑張ろうっと。

川越を周遊する赤いボンネットバス。

鯛のおみくじで有名な川越氷川神社。

QUILTER'S PROFILE

横井由紀

埼玉県在住。「キルトスペースコットンファクトリー」主宰、日本手芸普及協会指導員。



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