Happy Life with Handmade

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INTERVIEW
人気作家インタビュー

interview #10

作って満足だけでなく、早く身につけたい! そんな作品づくりにこだわっています。

aYa

「タティングビーズジュエリー」の魅力を教えてください。

手のひらにおさまる小さな「シャトル」という専用の用具1個と、糸で編み出されるタティングレース。そのタティングの技法に、ビーズを入れ、モチーフを作り、リボンやクリスタル、天然石を使ってコラージュしながら、オリジナルアクセサリーを手作りします。

それぞれのペースでアクセサリーを作る事ができ、カラーバリエーションも豊富です。今日は何色のアクセサリーを作ろうかな…楽しみながら、選ぶことが出来ます。

繊細で素敵な作品を作られていますが、制作される際にこだわりなどございますか。

作って満足で終わらないように、「早く身につけたい!」という気持ちで作っていただける、アクセサリーとしても可愛いくて、キレイで、素敵な作品を制作することにこだわっています。

お気に入りの道具等はございますか。

専用の用具【シャトル】はオリジナルカラー「さくら色」で作っています。

また、用具がひとつだけなのでプロのペインターの方に描いていただいたシャトルも、私だけの My shuttle として愛用しています。

そして、糸にもこだわりがあります。レース糸で編むことが多いタティングレースですが、絹穴糸(シルク)で結うことで、より繊細で光沢なモチーフを作ることができます。特に【クロネコ】の糸は、最適な撚り加減と感じています。

出来上がった作品を身に付けれらることも魅力の一つですが、ファッションと合わせる際のポイント等ございますか。

お洋服との相性が大事だと考えています。アクセサリーが目立ち過ぎることも、お洋服が目立つ過ぎることもなくお互いが引き立つことがポイントではないでしょうか。

初心者の方が上達するコツなどありますか。

タティングレースは難しく・時間のかかる手芸と言われることがありますが、はじめの一歩である【表目・裏目】が編めるようになれば、タティングレースの繊細なモチーフに挑戦することができます。 この【表目・裏目】がスムーズに編めるようになるまで、毎日少しの時間でもいいので、シャトルを持っていただく事が上達のポイントです。

これから始めたいと思っている方に一言お願いいたします。

気がつけば、出来る事が増えているそんな講座だと思います。タティングビーズジュエリーの奥深さを、カリキュラムを進めていく事で感じていただけるのも魅力のひとつではないでしょうか。また、同じモノに興味を持った方が、定期的に同じ場所に集まる中で、アクセサリーだけではなく、いろいろなお話を楽しみながら、同じ時間を過ごす事で生まれる繋がりがあります。人と人が繋がりながら、好きなコトをする時間が、楽しくて満足できる場所になればと思っています。



トップ画像 撮影/山本正樹

PROFILE

aYa(あや)

手芸家の母、山中恵の影響でビーズと絹糸が織り出す繊細な作品に興味を持ち、タティングを始める。現在は荒木孝子・山中恵に師事し、ビ―ジェイ・スミレの世界を受け継いでいるところである。

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